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    別冊図書館戦争II 図書館戦争シリーズ6(角川文庫) 有川浩

    • 2013.03.24 Sunday
    • 12:59

    ついについに図書館戦争シリーズの最終になってしまいました。
    別冊図書館戦争II。シリーズは6。

    おもしろいと思ったものはいつまでも続いてほしい…終わってほしくない。
    でもあまり長くなりすぎるのも何だか不安。
    結局は読み手のわがままですね。

    わたしは図書館戦争シリーズは文庫化されてから一気に購入して一気に読むことができたので、次を望むもどかしい気持ちを味わうことはありませんでした。
    でも新刊が出るまで、続きはどうなるのだろうとモヤモヤしながら読んだ人も沢山いるんだろうなと思うと、人気シリーズって読み手も書き手も忍耐が必要だなとふと思ったのでした。


    単行本のあとがきのはじめの文章より。
    『第一稿では小牧と手塚の乾杯で終わってたんですが…初めて下読みの旦那に泣きをいれられました。
    曰く、「後味があまりにも気持ち悪くてラストまでに相殺できんのでもうちょっとシアワセな描写を足してくれ」と。
    −略−
    該当する二人のキャラクターはうちのセンシティブじゃない旦那さえ泣きをいれたほど後味の悪い初稿を書いた私に感謝していただきたい。」』

    笑。
    何はともあれ、後味の悪い初稿にも感謝ですが、旦那さんの泣きにも感謝。



    別冊図書館戦争IIでは、いつものメンバーたちだけなく、脇をかためる緒方と進藤のお話が描かれています。
    これも切ないけどいいお話でした。

    あとは手塚と柴崎。

    「手塚の恋愛遍歴が見えたね!」

    いつしか小牧と柴崎から言われた言葉。

    手塚もすっかり成長して、素敵な男性になってるじゃないですか!
    完全に柴崎の尻に敷かれそうな手塚ですが、この二人もシアワセになってくれること間違いなしです。
    なんといっても近くには堂上と郁がいるわけで、あ、小牧教官と毬江ちゃん。玄田隊長だって。
    相互にいい関係が築けているのがこの上なくうらやましい。



    実写版図書館戦争の映画が楽しみですが、公開までに全てのレビューを書くことができたので、とりあえず自分なりにホッとした。
    興味ない方、すみません。
    でもおもしろいのでぜひ読んでほしいですねー。




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