塩の街(角川文庫) 有川浩

2013.01.14 Monday 23:45
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    有川 浩
    角川書店(角川グループパブリッシング)
    ¥ 700
    (2010-01-23)

    「世界が終わる瞬間まで、人々は恋をしていた。」


    ようやくです。
    有川浩さんのデビュー作をようやく読みました。
    「空の中」「海の底」と並ぶ三部作の第一作。
    これで三部作は読破や〜とか思っていたら、海の底は未読だと判明…(−_−;)
    「クジラの彼」と勘違い。はぁー(・_・;


    世界を塩が埋め尽くし、塩は街を飲み込んで社会を崩壊させようとしていた。
    崩壊寸前の東京で暮らす男と少女。

    この二人が出会うのは、こんな塩害の時代だったから。
    塩害がなければ、交わることのなかった二人の人生。

    どちらにしても、有川浩にかかると物語は胸がアツくなりながら展開する。
    そして物語の中の人物に恋をする。

    読みながら泣いた場面が多い本だったな。
    電車で読みつつ、ごまかすの大変だったな。
    タイミング悪く泣けるシーンが車内なんだもの。












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    2019.12.31 Tuesday 23:45
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